特徴

2×4工法は地震に強いといわれていますが、どうしてですか?
2×4住宅の構造は、4面の壁と床と天井の6面が一体になったモノコック構造になっています。すべての面で力を受け止めるので簡単につぶれません。 万が一、地割れが発生するほどの地震が起きたとしても、箱(家)がつぶれず、生存空間が残ります。地震が発生した場合でも、2×4の家では、家の中が一番安全ですので外に逃げないでください。 toku_1.gif
木造建築なのに火災に強いといわれるのはどうしてですか?
理由が2つあります。
まず1つめには「木はかたまりになると燃えにくい性質」だからです。バーベキューなどで火を起こすときのことを思い浮かべてみてください。小さな木片はすぐに燃え出しますが、大きな木のかたまりは着火しにくく、なかなか燃えつきません。同様に、2×4の構造はある一定の大きさを持っているので、簡単には燃えつきないのです。
そして2つめに、2×4の家は内装の下地に12.5ミリの石膏ボードが貼ってあるので、25分以上加熱し続けなければ燃え広がりません。この間に初期消火をすれば火災を防ぐことができます。また、床、壁、天井それぞれが1枚のパネルになっていて、さらにそれぞれの構造材によって、小さな防火区画になっているので、石膏ボードが火炎で水分を失って崩れても隣の区画に燃え移るまでに長い時間がかかります。
この面から2×4の住宅は燃えにくいといえ、火災保険においては2×4の住宅の保険料が安くなっています。 toku_2.gif
ハウスアンドガーデンの家の断熱性能はどのくらいですか?
断熱性能を示す数値として、Q値(=熱損失係数)という値が使われています。これは、室内外の温度差が1?のとき、床面積1ʄあたり1時間に逃げ出す熱量をさしますが、このQ値が小さいほど、断熱性能は高くなります。現在、次世代型省エネルギー基準としてQ値=2.4以下とされていますが、ハウスアンドガーデンの家は、平均してQ値=1.3と高水準を保ちながら、さらにQ値=1.0を目指し研究を重ねています。また、一般の住宅性能表示では、この数値は理論値(シュミレーション数値)で示されることがほとんどですが、ハウスアンドガーデンの家は、理論値はもちろんのこと、実際の家での計測値を重視しています。
耐久性はどうですか?
家の耐久性を下げる要因は大きく分けると2つあります。
1. 水によるもの(結露や雨水の浸入)
2. 温度変化(誇張、収縮の繰り返しによる負担)
この2つの要因について、どちらも外断熱が有効な解決策になります。外断熱の利点は、構造体をすっぽり断熱材で包み込むことで雨水の侵入や結露を防ぐことができる上に、外気温の変化に構造体がさらされずにすみます。よって家が劣化しにくく、他の断熱方法の家に比べ、耐久性が高くなります。ハウスアンドガーデンでは、創業時より外断熱の有利性に着目し採用しています。
また、基礎コンクリートの水による中性化に対しては、防湿シートを基礎の下に全面敷き詰めることにより、コンクリートの寿命をぐんと引き伸ばすことが可能です。
健康によい住宅とは、どういう住宅ですか?
  1. 冬暖かく、寒さによる免疫力の低下を防げる住まい(断熱性能の高い家)
  2. 室内間の温度差が少なく、ヒートショックによる循環器系の病気になりにくい住まい(断熱性能の高い家)。
  3. 有害科学物質を使用せず、シックハウス症候群などを引き起こさない家(天然素材をふんだんに使った家)。
  4. 結露によるカビの発生がなく、カビによるアレルギーが起こりにくい家(外断熱の家)。
  5. 機密性が高く、室内にホコリや花粉が入らない家(高気密・計画換気の家)。
  6. 湿気の多い夏、除湿メインの空調ができ、冷房病にならない家(高断熱・高気密の家)。

ハウスアンドガーデンの家は、すべての項目を満たした健康住宅です。

↑ページトップへ

オンラインショップへ

ショップサイトへ

NEWS
HOUSE
モデルハウス
イサカハウス
HouseFile(施工例)
リノベーション
(施工例)
特徴
リノの特徴
完成までの流れ
GARDEN
SHOP
ONLINE SHOP
PUBLICATION
雑誌掲載
House & Gardenの本
ACCESS
地図・交通案内
ABOUT
会社概要
採用情報
お問い合わせ
BLOG
社長のBlog
ISAKAのBlog
GardenのBlog
ショップのBlog
工事のBlog
LINK

dan2.jpg

nn1.jpg
house_garden_qr.jpg